今年の新卒採用の人数に対しニュースで感じたこと

今年の新卒採用者は、2011年度に比べ多少回復したと聞いています。しかし、2013年度の場合はさらに採用計画を増強したと聞いています。その理由として、「業績の回復」が1位を占めています。この業績が回復したからといってすぐに採用されるわけではないみたいです。なぜなら、新卒者に企業が求めているのは「コミュニケーション能力」なのですから。新卒者は、母集団の不足や人見知りといった形でコミュニケーション能力が低いと現在言われています。それを改善しない限り、企業は採用できないといっているのです。しかし、企業には人手不足という現状もあります。せっかく、採用したのにコミュニケーション能力が低く仕事内容をミスしたりし、怒られ会社を辞めていくことが多く、その結果採用が厳しくなり新卒採用の人数に多く響くというのが現状です。

ある企業がこんなことを言っていました。「今年の採用よりも採用試験は来年のほうが厳しくなるかそれと同じくらい」と。この背景にあるのがやはり「コミュニケーション能力」なんです。上司と会話できない、取引先とも交渉できないじゃ会社として不必要な人間になってしまう。だから、採用を取りやめるというどっちにとっても不利益な結果に終わってしまうというのが現状のようですね。そうした背景によって新卒採用者の人数がどんどんへり就職難を招いているのではないのでしょうか。だから、私は、少しでも時間があれば友達や先輩、先生と話をして少しでもコミュニケーションをとれるように学習しています。コミュニケーションをとることによって仲が良くなったり先生から慕われたりし自分に有利になることができるのです。

今の時代、新卒採用の人数が減っています。なので、私はこのような形でコミュニケーションを図りコミュニケーション能力を高めて新卒で企業に入社し、企業の役に立てるように頑張っていきたいなということをニュースをみて実感しました。しかし、こんなにコミュニケーション能力を求められる時代がくるなんて思ってなかったっていうのが正直今の感想です。企業が採用するにはコミュニケーション能力や主体性がないとダメと言われています。なので、できるだけコミュニケーション能力や主体性を積極的にアピールし自分はほかの人と違うんだということをアピールしていけたらいいなと思っています。ちょっとぐだってしまいましたが、結論はこうです。「コミュニケーション能力や主体性がないと新卒採用人数を上げてもらえないのが現状」ということです。

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